| EMC Records「アリアンナ... 投稿者:牟眠 投稿日:2008/05/29(Thu) 12:49 No.2331 | |
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 | ついに待望の、イタリアラメント集第2弾が発売されます! CD情報更新しましたのでそちらもご覧ください〜!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ アーリーミュージックカンパニーよりCD 第四弾 イタリアバロック歌曲集 Vol. 2「 アリアンナの嘆き 」 平井満美子/ソプラノ 佐野健二/アーチリュート EMC-R-0014 \1500
神をも恐れぬイタリア初期バロックの感情表出 天才モンテベルディは自らをルネサンスからバロックへ・・・・・
Italian Early Baroque Songs Vol.2 LAMENTO D'ARIANNA
1. Ricercata* / Pietro Paolo Raimondo (17c) -1:30- 2. Piange, ohme, piangete* / Giacomo Carissimi (1605-1674) -4:36- 3. Deh, Memoria / Giacomo Carissimi -6:19- 4. Vestiva i colli* / Pietro Paolo Raimondo -3:08- 5. Usurpator tiranno*/ Giovanni Felice Sancies (1600-1679) -7:00- 6. Toccata* / Pietro Paolo Raimondo -1:32- 7. Ardo in tacito foco / Barbara Strozzi (1619-1677) -10:27- 8. Toccata e Canzona Ultima detta la Vittoria* / Girolamo Frescobaldi (1583-1643) -4:02- 9. Laudate Dominum / Claudio Monteverdi (1567-1643) -4:23- 10. Lamento d’Arianna / Claudio Monteverdi -10:36-
Mamiko Hirai / soprano Kenji Sano / archlute, liuto attiorbato*
Instruments 14-course Liuto attiorbato A=415 / Junji Nishimura 1985 14-course Archlute A=415 / Martin Haycock 1999
Recorded = EMC Private Studio, March 2008 Producer = Mamiko Hirai & Kenji Sano Engineer & Editor = Kenji Sano Commentary = Kenji Sano Japanese Translation = Mamiko Hirai
2008 The Early Music Company |
| 帰ってきました さかい - 2008/06/12(Thu) 00:47 No.2364 | |
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 | またしてもせっかくの大切な書き込みを下げないよう、脈絡もなく返信で書かせていただきます。
6月8日日曜日、アンサンブルの日に帰って参りました。年齢とともにひどくなる時差ぼけもあり、さすがにその日は楽譜を持って立っていても眠り込みそうで、参加はあきらめました。
今回は何といっても、ベルリンに到着した翌々日にフィルハーモニーが燃えたのにびっくりしでした。 アバドが呆然と火事現場を見つめていたり、オケメンバーが泡を食って大切な楽器を運び出した写真が新聞に載っていました。 今度という今度は、自分たちの本番がコンツェルトハウス・ベルリンでよかった!と胸をなで下ろしました。 フィルハーモニーで開催予定だった演奏会がベルリン中のホールに散らばったため、クリスチャン・ヤルヴィ指揮ベルリン放送交響楽団に、オケ合わせの日に大ホールを追い出されましたが、ゲネプロと本番には影響ありませんでした。 コンツェルトハウスはフィルハーモニーの3分の2程度しか座席数がありませんので、3日連続売り切れだったアバド、ポリーニ、ベルリンフィルの演奏会が入りきるはずはなく、この演奏会は屋外劇場のWaldbuehneでおこなわれました。 火事が起こったのは午後1時過ぎで、午後3時にはアバドのゲネプロが予定されていたのですが、この時には700人の大合唱団、しかもうち400人は少年少女合唱団が舞台にのっているはずでした。400人の子供たちがいる時に火事が起これば大パニックになっていたはずで、火事の発生がその前だったのはまさに不幸中の幸いでした。
5月29日にコンツェルトハウスでおこなわれた、大阪ゲヴァントハウス合唱団、カメラータ・ヴォカーレ・ベルリンによるハイドンの「四季」はなかなかの入りで、出演者・聴衆とも満足のすばらしい演奏会になりました。
皆さま、7月4日NHKホールでの「四季」もよろしくお願いいたします。
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