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平井満美子は、神戸女学院大学音楽学部声楽科卒業。ルネサンスよりバロックを中心に、イギリス、
フランス、イタリア、スペイン、ドイツの幅広いレパートリーを持つ、数少ない古楽の歌い手として活動している。その演奏は新聞、音楽誌等にて常に高く評価されている。
現在までに発売された佐野健二とのデュオCDは雑誌「レコード芸術」「音楽現代」等の 推薦盤に選ばれ、リサイタルに対しては「大阪文化祭本賞」を受賞している。 |
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佐野健二は、英国・ギルドホール音楽院首席卒業。ギターを岡本一郎、H.クワイン、B.オー、J.ブリームの各氏、リュートをA.ルーリー、N.ノース、J.リンドベルイの各氏に師事。演奏活動に対し、「ジョン・クリフォード・ペティカン賞」「ロンドン芸術協会選出1978年度新人音楽家」「大阪文化祭奨励賞」「音楽クリティック・クラブ新人賞」「神戸灘ライオンズクラブ音楽賞」「大阪文化祭賞」(二回)を受ける。現在、ルネサンス、バロック期の撥弦楽器を中心に、独奏・伴奏・通奏低音奏者として演奏、録音活動を行っているが、そのレパートリーは民族音楽より現代音楽にまで及んでいる。相愛大学非常勤講師。 |